冬期の室内干しと外干しの方法とは。|気を付けるべきポイント

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ただでさえ冬場のお洗濯は寒くて大変なのに、厚手の衣類が増えるので干し方や乾きにくさに困りますね。冬場はどうして洗濯物が乾きにくいのでしょう?今回は生乾きの臭いをつけずに気持ちよく乾かす方法について取り上げました。あなたの住環境や家族構成に合わせて最適な干し方を探してみましょう。

冬場に洗濯物が乾きにくい理由

洗濯物がはやくしっかりと乾くための必要な条件は、気温、日差し、適度な風があります。
冬場はこの条件がなかなか揃いません。寒風吹きすさぶなか干しても乾かないのは、気温が低いため空気中に取り込める水分量が 落ちているからだそうです。洗濯物が気持ちよくさっと乾くには気温が関係していたのです。
乾燥に時間がかかり過ぎると「生乾き臭」とも呼ばれる嫌な臭いがつくこともあります。せっかく寒い中洗濯物を干したのに取り込んだ衣類に臭いがついているとガッカリしますね。次にそのガッカリを減らすための干し方について取り上げます。

 

上手に組み合わせ、室内干しと外干し

干し方にも住環境や家族構成などでこだわりをお持ちかと思います。冬場お勧めの干し方を書き並べますのでご家庭にぴったりの生活スタイルを見つけてくださいね。

短時間乾燥機にかけた後に外干し

10分程度でも乾燥機にかけると違いが出ます。ドライヤーを当てるように回転させながら温風を吹き付けることでパイルも立ち上がり風が通りやすくなり乾きが早まります。仕上がりがより柔らかくなる効果もありますね。(洗濯のコツ!ホテルタオルの様にふわふわに)

暖房のついた部屋で完全部屋干し

洗濯物が多く、とにかく早く乾かしたい場合は暖房の効いた室内で干すのがお勧めです。
暖房で室温が上がり、空気も乾燥しているので乾きが早いのです。そのため臭いも発生しにくくなります。エアコンの風を当てるか、扇風機で暖かい空気を循環しながら干すとさらに効果は高まります。

夜のうちに洗濯して部屋干しの後に外干し

殺菌や消臭作用から、どうしても外干しを短時間でもしなくては!という方には夜洗濯して部屋に干し朝に外干しへ切り替える方法をお勧めしています。外干しの時には風が通りやすい隙間をあけた干し方にしましょう。そして15時を目処に洗濯物が乾いたら出来るだけ早く取り込む様にしてくださいね。

乾かなくても夕方には取り込む

洗濯物が乾ききらない時、夕方に取り込むのをやめてそのまま朝まで干しておく方がいらっしゃいます。冬期は夜露が発生して生乾きの洗濯物がまた湿ってしまいます。夕方には乾ききっていなくても洗濯物は必ず室内へ移動させるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。冬場のお洗濯が少しでも快適になりますように!

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